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1/2000 旧日本海軍 戦艦大和 & 武蔵

久方ぶりのブログです。

すっかり、最近はミニカーより食玩模型にハマっております。
いやー、今の食玩(ガム入りの彩色済み模型)って凄いですね^^;

プラモデルではないけど、そこそこ技術が求められるミニチュア模型といったところかな^^
プラモデルに至っては35年ぶりくらいに作るワクワク感、しかし老眼でパーツがみえんじゃないか!!^^;

さて、この手の食玩ですが500円で5年以上前からシリーズとしてコンビニやスーパーでも売ってたらしいけど、まったく知りませんでした^^

「艦これ」なるゲームも昨年夏頃に知り、日本の海軍艦艇がモデル化されてるということでしたが「どうせ、ガムのおまけ」と舐めてかかってました。
ところが、ビックリするくらいの精密感、パーツは少ないんですが時代考証もシッカリしていて1/2000という超極小玩具としては驚異的な再現性!!
世界最大の戦艦大和でさへ、全長約12cmという小ささ。

そうなってくると、元が良い出来なだけに塗装とカスタムをフルに施し、さらなる完成度を追求したくなるってもの。

オークション等で約30隻の艦艇を就役させましたので、順次アップしていきたいと思います。
とは言っても、5年以上前からのシリーズなので周回遅れもいいところですが・・・^^;

一発目は、やっぱり世界最大最強の超弩級戦艦大和&武蔵からいきましょう。
戦争は二度とやってはいけませんが、本物の大和は見てみたかったですね〜。

零戦にも言えるんですが、機能美と言うんでしょうか、芸術的とも思える大和の美しさは正に「浮かべる黒鉄の城」、対する米軍の戦艦が電子戦をイメージさせるレーダー等が強調される直線基調のデザインがある意味近代的な印象です。

大和と武蔵は、文句無しに世界一の戦艦ですね^^v

大和1 大和2
大和3 大和4

3隻作りましたが、対空砲がハリネズミ状態で艦尾のクレーンの塔状のものがないのが「天一号作戦」、つまり沖縄へ向かう最期の戦いの時の大和。

他の2隻は1944年、レイテ沖海戦時の大和と武蔵です。

この食玩模型は、「F-toys」というお菓子メーカーのフルタから独立して立ち上げた会社が企画してる商品らしいですね。

たくさんの方がブログ等に作品をアップされてます、それだけ出色の出来だと思います。

ちなみに一発目の大和&武蔵は手の入れどころがほとんどなく、唯一、コスト面で限界だったと思われる大和型特有のマストのみ0.3mmの真鍮線で製作しました^^(写真で見るより0.3mm真鍮線って細いです)

色は元からライトグレー×エンジで彩色されてるのですが、せっかくなので進水してから海水に浸食され、戦闘のイメージを演出するためすべて塗り直し、サビやオイル等の汚れを加え(いわゆるスミ入れ&ウォッシングというやつ)サイズを感じさせない重厚感やリアル感にチャレンジしました^^

いやいや、凄いな日本の食玩は!!B4ボード上に30隻の連合艦隊が乗っちゃいます、小さいのにリアル感がたまらん!!

空母も凄いです、こっちも思い切り力が入り徹底的にディテールアップしました^^;

先日、シリーズ・ラストの「呉空襲編」(これだけリアルタイムで購入^^;)で終わり、とのことですが、まだまだ人気のあるモデル化されてない日本艦艇もありますし、米艦艇や独艦艇もあります。

F-toysさん、宜しくお願いします!!!

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23:38 | 模型 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SEIKO ソットサス 2 これはレア!!

台風が近づいてますが、その風だけは心地よく感じます^^

通過エリアに被害が出ないことを願うばかりです。

さて、今回も前回と同様「SEIKO ソットサス・コレクション」ですが、 セイコー扱いのみのスタンダード・シリーズ以外の、時計店「TIC TAC」と「ON TIME」別注の少量生産の限定品です。

当然のことながら、これらのデザインは1993年発売時のオリジナルにも存在していました。

それぞれ「TIC TAC」限定数300本の2機種、「ON TIME」限定数200本の1機種です。

「TIC TAC」限定版
チクタク1
チクタク2

「ON TIME」限定版
オンタイム

うーん、いいですねえ惚れ惚れします^^
SEIKOスタンダード・モデルよりクセがあってより所有欲を満たします^^

個人的には、最初は地味だなあと思っていた「ON TIME」のブラウン・カラーモデルが好きですね、差し色のイエローが効いている。
僅か200本、まだ残ってるのかな?

お値段は他のソットサス・モデルと同じ32000円 + 税です。
このシリーズ、魅力的なアート作品ですから多少お高くても機械式で出しても良かったんじゃないかなぁ^^;
SEIKOさん、欲無いなあ^^

最後にもう一丁オマケ、「TIC TAC」限定ジウジアーロ・モデル!モノトーンが何ともクール!!
チクタク3




14:15 | 腕時計 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SEIKO 復刻シリーズがクール過ぎる!!

2015年初のブログです。

もう6月、梅雨入りし30度を超える季節です(^_^;

どうも、気力が湧かず、まあそんな時は無理はするまいというスタンスでのブログですから(^_^;

他のブロガーの皆さんも、マイペースで休養されたりしてるみたいですが「皆の記事はみたい!」などとワガママことを思ったりもしてますm(_ _)m

さて、本日はメチャクチャかっこいいSEIKOの腕時計です。
とは言っても3月頃の発売の限定モデルですので時計ファンの皆さんからしたら「何をいまさら」って感じですが。

両機種とも世界に名だたるスーパー・デザイナーとのコラボレーション・モデルでオリジナル版は1993年頃に発売され、今回「復刻限定版」という形です。

まず、イタリアの「エットレ・ソットサス」とのコラボレーションによるポップなクロノグラフ5種(他にもショップ限定有)。

ソットサスa
ソットサスb


そして、カーデザインで有名な「ジウジアーロ」とのコラボ・モデル。

ジウジアーロ1

ボク個人としては、オリジナル版を完売後から探していたので、今回の復刻は嬉しい限りです。
このソットサス・モデルの面白いところは「文字盤の数字等が2枚のガラスに印刷し重ねて接着」されており、レイヤー効果で数字等が浮いて見えるという何とも凝ったデザインです。(1993年のオリジナル版は3枚ガラスでした)

ただ、今回の復刻版は現代風に少しアレンジされており、オリジナルが4つ目クロノだったのに対し、日付は「窓」処理されておりシンメトリー・スタイルは踏襲されていません。

しかし、ソットサス・モデルの特徴的なグラフィックや色味等は、ほぼ引き継がれており大人が着けてもお洒落で決して安っぽくありません。

限定数はイエローとライトブルーのモデルが1500本、他は1000本です。(TIC TAC等ショップ限定版は300本)

ジウジアーロ・モデルはベルトを軸に文字盤が右寄りにレイアウトされたデザインがいかにも!って感じですが、ボクはブラックのモデル以外はそれほど惹かれませんでした(^_^;

まだ、両コラボ・モデルとも、少数ですが残っているようなので「欲しいな」と思った方は時計屋さんへレッツゴー!!
価格は3万2000円とリーズナブル(1993年のオリジナル版は2万8000円)ですが「世界のセイコー」が手掛けただけあって、仕上げも美しく素敵です。

ちなみにソットサスのオリジナル版は10万円超のプレミア・モデルとなっています(^o^;

※両モデルともクォーツです。
01:48 | 腕時計 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『ぱらちゃれ!』って何だ!!

いやいや、久しぶりの更新ですが、面白いフリーペーパーを発見しましたのでご紹介!!

たまにはクルマを離れて「スポーツの秋!」ってのもいい^^

実は、2020年の東京オリンピック/パラリンピックに関する魅力的なフリーペーパーを刊行している「サイコスポーツ」という会社が福岡市に在ります。

この会社は、スポーツに関しての講演会やサッカー教室、プロアスリートのマネジメントなどスポーツ全般に携わり、その道のエキスパート集団といった会社だそう。

ブログ等を拝見するに、温かくも熱血漢たる社長を中心に活気溢れるスポーツ好きスタッフたちで会社組織は構成されているみたい。

その「サイコスポーツ」から「TOKYO 2020 福岡からパラリンピックの日本代表選手を輩出しよう!」とのテーマのもと『ぱらちゃれ!』という冊子が創刊されました。

第1号である2014 SUMMER 創刊号は、なんと!デザインや編集といったことまで全部、自分たちで作ったそうで、その熱意が溢れる誌面となっています。(とても素人とは思えない、気持ちの入った誌面にビックリ!)

そして、この11月に第2弾となる秋号が発刊されたそうな!
さらにグレードアップしている内容は、サイコスポーツさんの本気を感じる仕上がり。

それもそのはず!福岡県からの信頼も厚い同社ゆえ、県からの委託事業として挑んだ出版物として本気にならないはずがない。

いやー、スポーツ専門の会社がここまで作ってしまうとは、プロのデザイン会社さんもビックリですよ^^

この冊子は福岡県下の役所や体育館、スポーツセンターなどいろんな施設で手に入るそうなので是非ともご一読を♪

「TOKYO 2020 福岡からパラリンピックの日本代表選手を輩出しよう!」というスケールの大きなプロジェクトをもっと応援したくなる中身のある面白いフリーペーパーです。

ボクも、さっそく手に入れて拝見しましたので感想とともに、後ほど『ぱらちゃれ!』の写真アップしますね^^

サイコスポーツ株式会社 http://www.psycho-sports.com/

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これこれ!パラリンピックを目指すアスリートたちがクール!!!

ぱら1

ブラインド(盲目)サッカーやウィルチェア(車椅子)ラグビーの選手達の強靭なメンタルと卓越したテクニックには、ただただ驚かされる!!あっぱれ!!

掲載されている選手たちは、ハンディキャップなんて微塵も感じさせない、むしろスーパーマンといった感じ。

ぜひとも2020年にはTOKYOで日の丸を掲げて欲しい!!ガンバレ!!
15:52 | デザイン | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

かつてのリビングの王者・ステレオ

梅雨の晴れ間、今日は蒸し暑い一日でした。
さて本日は、1980年に購入した記念すべき初のステレオ・コンポーネント。

YAMAHA A-5
a-5.jpg

YAMAHA T-5
t-5.jpg

当時いろんなメーカーのカタログや試聴を繰り返し悩んだ末に辿り着いたのがヤマハでした。
選んだ理由は音はもちろんですが、やっぱりデザイン。

約35年ほど前のデザインとは思えない洗練度、美しいということと何とも言えない品がある。

独特のスウィッチを勝手に『寒天ボタン』と呼んでいたのですが、アクリルかプラスティックか分かりませんが、やわらかく光るプッシュ式スウィッチ類が特徴的で、パネルレイアウトも抜群のセンスでした。

当時の価格は、プリメインアンプのA-5は49,800円、チューナーのT-5は32,000円。
ヤマハらしいナチュラルな音作りで聴き疲れのしない優しいサウンドでした。

今や、単品コンポーネント市場は縮小の一途、国内メーカーは悉く撤退。
特にスピーカーは海外モデルばかりで、かつてのダイヤトーンやJVC、コーラルといったスピーカーの名門も今は姿を消し、売り場は高級な海外メーカー品で埋め尽くされています。

1970年〜1980年代には、ローディ(日立)、オーレックス(東芝)、オプトニカ(シャープ)、オットー(三洋)、サンスイ、アイワ、ダイヤトーン、A&D(三菱電機と赤井電機連合)、トリオ(ケンウッド)、JVC、ナカミチなどなど、日本が誇ったオーディオ・ブランドたちですが、すべて撤退もしくは倒産。

他のメーカーも殆どがピュア・オーディオではなくAVコンポ色の方が強く、ただただ寂しいかぎり。
ソニーがハイレゾのウォークマンを登場させるなど、音楽を聴く装置は携帯スタイルに移行しリビングの王者だったステレオは一部のマニアだけの贅沢品になってしまいました。

何とか現在も頑張っているソニー、エソテリック(ティアック)、オンキョー、アキュフェーズ、パイオニア、デノン、ラックスマン、ヤマハなどには今後もフルサイズのピュア・オーディオを追求し続けてもらいたいものです。
20:45 | オーディオ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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