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YAMAHA AX-900

YAMAHA AX-900
ax-900.jpg

ヤマハA-5の後継機として大学時代に購入したプリメインアンプ AX-900。
当時、アンプは798戦争と呼ばれる79,800円の価格帯が各メーカーの主力が集中する激戦区となっていました。
ゆえに、どのメーカーもハイCP機揃いで魅力的なモデルばかり。
このヤマハAX-900も本体重量20kg、最大出力150w+150wというハイパワーを生み出す強力電源、プリ部とパワー部を完全分離し対振動設計のGTトランスや極太OFC給電ケーブルを採用するなど贅沢なパーツを惜しげもなく使用した超弩級アンプでした。
音質的には、それまでのヤマハサウンドより低域のスピード感パンチ力が増し、高域の伸びも良い元気な音作りになっていたように思います。
結果として、この頃のシステム構成はアンプ・ヤマハAX-900、CDプレーヤー・ケンウッドDP-990D、スピーカー・コーラルDX-THREE/II、すべてがパワフルな音作りの集合体で、ロック系の音楽に最適な組み合わせとなっていました。
まあ、毎日好きな浜田省吾のロック、バラードを気持ち良く鳴らしていましたね。
しかし安っぽいドンシャリ系の音ではなく、音像定位のしっかりした厚み深みのあるサウンドはさすが「ステレオ誌のベスト・バイ・コンポ」に選ばれただけありました。
外観も重戦車を思わせる堂々たるデザインで今見てもカッコイイものです。

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