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DIATONE DS-1000HR

DIATONE DS-1000HR
ds-1000hr.jpg

前回のヤマハNS-1000Mに続きスピーカー第二弾、「ダイヤトーンDS-1000HR」。
型番からも分かるようにダイヤトーンがNS-1000Mの対抗馬として開発したスピーカーです。
実はこのスピーカーが約25年ほど前からボクの博多の実家でメインスピーカーとして頑張っています。
当時、NS-1000Mに憧れていたことは前記のとおりでしたが、スピーカーメーカーとして無視できなかったもう一つのメーカーがダイヤトーンでした。
おそらく歴史的な実績から見れば日本製スピーカーメーカーとしてはダイヤトーンがNo.1でしょう。
結局、迷いに迷った挙げ句DS-1000HRを選択。
あれほどまで欲していたNS-1000Mを・・・と思われるでしょうが、実は「フレデリックコンスタントの腕時計」のところで紹介したデキる親友がナント1000Mを購入したからです。
同じものを買っても芸がないし、彼のお宅へ遊びに行けば聴かせてもらえるし、そんなわけでNS-1000MとDS-1000HRの両方を聴き比べができるという贅沢な状況になりました。
さて、肝心の「音」ですが驚くほどまったく対照的で、NS-1000Mの聴き疲れしない優しい音質に対し、DS-1000HRは音源を忠実に再生する音作り、つまり録音の善し悪しまでハッキリ鳴らすスピーカーです。
発売時期はNS-1000Mの方が古いので低音に関してはDS-1000HRのウーファーのほうに軍配が上がります。
でもボクはどっちも好きですね、優劣はつけれません。
まったく正反対な性格なので、双方ないものねだりみたいなもんでしょう。
あと実家にはヤマハNS-200Maがあったというのもダイヤトーンを選んだ理由の一つです。ルックスはNS-1000Mとはまた違った高級感溢れる仕上げで美しいスピーカーです。
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Alfa Spider 2006 | top | YAMAHA NS-1000M

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