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YAMAHA NS-1000M

YAMAHA NS-1000M
ns-1000m.jpg

初のオーディオ第一弾はスピーカーシステム。
80年代、日本オーディオ界を代表する二大スピーカーメーカーだったヤマハとダイヤトーンの代表作。
まずは1974年に発売され当時のオーディオマニアの憧れの的だった名機中の名機「ヤマハNS-1000M」、長い間ブックシェルフ型スピーカーの王者として君臨し、各社からは次々に刺客が投入されましたが生産終了するその日まで、ついにその座を明け渡すことはありませんでした。
状態さえ良ければ今でも手に入れたいスピーカーです。
その音はヤマハの特徴でもあるナチュラルサウンドそのものの耳当たりの良い優しいサウンドで、ある意味ヨーロッパ的な音作りでした。
特に七色に輝くベリリウム振動板のスコーカーは絶品で見て良し、聴いて良し。
エンクロージャーも何層にもコーティングされたブラックの木目仕上げ。
発売時の108,000円から1993年頃に119,000円に値上げされましたが原価のほうが上回ってしまったとの話も、そして惜しまれつつ引退。唯一の弱点と言われたウーファーはロックなどハードな音楽には向かないけれどもクラシックや一般のポップス等には十分。
中学生の頃、オーディオショップに試聴に行った時にこの1000Mの音を聴いて鳥肌が立ったのを覚えています。
当時のヤマハは他にもNS-10M、100M、690、890など錚々たるラインナップを揃え、まさにスピーカー王国といった感じでした。
現在はAV方向に重点を置いた個性の薄い作品ばかりでNS-1000Mを超えるモデルはもう出てこないでしょうね。
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