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R32 GT-R Gr.A CALSONIC その2

hpi R32 SKYLINE GT-R #12 & kyosho R32 SKYLINE GT-R #1
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kyosho R32 SKYLINE GT-R
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hpi R32 SKYLINE GT-R
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kyosho R32 SKYLINE GT-R
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hpi R32 SKYLINE GT-R
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京商 vs hpiの第2ラウンド。
コレクターの方々の間でも話題になったhpi製GT-Rのテールライトの処理、確かに丸目が小さめでライト間が開いて見えます。
しかし、シルエット的にはワイド&ローに構えた迫力のあるものに仕上がり、京商製の腰高で車高も明らかに高いフォルムと比べると攻撃的で、いかにもレース仕様の香りがプンプン。
ミニカーというものは必ずしも実車をそのまま縮小すれば良いというものではない、というのが面白い。
いかに特徴を捉えバランス良くデフォルメするか、各メーカーデザイナーのセンスが問われるところ。
hpiは、テールのみならずフロントライトのレンズ処理に関してもすぐさま金型改良を行い、この後のGr.Aシリーズに反映させるなど自ら「決定版」を名乗るだけの完成度をさらに磨き上げてくる徹底ぶり。
コレクターにとっては素早く嬉しい対応、もはやhpiブランド独走といっても良いのでは・・・!
ミニカーは「いかに小さい中に情報を割愛せずリアリティを表現できるか」がテーマであり、それが所有する者をワクワクさせる所以でもある。
そういう意味では1/43サイズは最もバランスがとれているということであろう。
1/18だとインテリアとして1台でも十分だし、最近増えている1/64も小さいがゆえ、これからに期待というレベル。
車種の充実度も1/43が圧倒的なのも頷ける。
もちろんお金を出せば、とんでもないハンドメイドモデルは手に入る。
が、それは当然でありツマラナイ。
一方では昔ながらのトミカのような「ほのぼの感」を好まれるコレクターの方も多い。
「精緻なアート」か「温かみの骨董品」か、どちらもこの小さなお宝に魅了されていることだけは間違いない。




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