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ENZO FERRARI

KYOSHO ENZO FERRARI
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IXO ENZO FERRARI
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KYOSHO ENZO FERRARI
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IXO ENZO FERRARI
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KYOSHO ENZO FERRARI
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IXO ENZO FERRARI
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KYOSHO & IXO ENZO FERRARI
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KYOSHO & IXO ENZO FERRARI
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KYOSHO & IXO ENZO FERRARI
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レッドが京商、ブラックがIXOのエンツォフェラーリです。
このスーパーカーは日本人デザイナーのケン奥山氏がデザインしたモデルということで大変話題になりましたが、最初見た時はガンダムみたいで好きになれませんでした。
以前にも書いていますがスポーツカーってのは流れるような曲面で構成されてるほうが空気と一体化するというか純粋に抵抗も生じないような気がして・・・あくまで素人考えですが。
しかし、ジーッとズーッと眺めてたらだんだんと格好良く見えてくるから不思議。
多少は日本人である奥山氏の作品ってところへの贔屓目が初めはあったと思うけれど、F1をモチーフにしたというそのフォルムは無駄のない直線の組み合わせでエッジの効いた迫力ある立体的なボディ造形を演出し、どの角度から見ても見事にまとめられたその姿に今は素直に惹かれるデザインだなぁと。
さすがに本物はまだ見たことないけれど、クルマ雑誌等の写真を眺めてるだけでもフェラーリ創業者の名を冠した魅力が十分に伝わってきます。
ぜひ実車を見てみたいものです。
でもこんなので東京の道路をトロトロ走ってもねー。
京商のモデルはちょっとお高いフェラーリシリーズで前後トランク開閉およびエンジンまでも再現、なかなか見応えあります。
ダイキャストがゆえ若干シャープ感に欠けるため開閉部のチリ合わせがあからさまですが、全体のシルエットとしては良く特徴を捉えています。
対するIXOは1500台限定モデルとしての販売ですが価格は京商の2/3。
開閉等のギミックは設けてないけれど、その分継ぎ目のないフォルムは破綻なく大変スマートにまとまっています。
ただ、残念なのは一番大事な顔ともいうべきフロントライトのレンズ表現!その造りはお粗末の一言に尽きる。
ライト部は凹凸に銀色を塗っただけの処理でガッカリ。
それ以外は京商に引けを取らない仕上げだっただけに「ナゼ?」という疑問が残ります。
ライト部分の再現はミニカーの命だと思うのですが。



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