1/2000 高速戦艦 金剛型4隻

今日は気持ちの良い晴天です^^
来月はスポーツイベントも本格化、春の選抜高校野球大会も行われます。
ボクの母校が20数年ぶりに出場とあって、今から楽しみです。

ぜひ、去年秋の神宮大会準決勝で敗れた早実に雪辱を!!

さてさて、1/2000食玩模型シリーズ、まだまだ続きます^^;

今回は、太平洋戦争中の日本戦艦群の中で最も活躍した、「高速戦艦金剛型」の4隻です。
1番艦ネームシップの「金剛」は、日本がイギリスに発注した最後の軍艦です。(金剛以降は、基本国産になりました)

太平洋戦争時には、艦齢30余年という老齢艦でしたが、2度にわたる大改装を経て高速戦艦に生まれ変わり姉妹艦3隻とともに獅子奮迅の活躍を見せました。

側面の単装砲が旧式艦の面影を残してますが、まとまりの良いシルエットで人気も高い艦です。

手前から戦艦金剛・比叡・榛名・霧島
金剛1 金剛2
金剛3a 金剛3b
金剛4 金剛5
金剛7

この4隻は高速を活かした空母護衛や艦砲射撃等、戦艦本来の起用法で前線においてその能力を遺憾なく発揮しました。

2番艦の「比叡」は唯一、艦橋のデザインが他の3隻と明らかに異なるのは、後に建造される「大和型戦艦」のテストベッドだったためだそうです。
そして、その「比叡」は日本の戦艦で最初の損失艦ともなりました。
ともにソロモン海海戦に参加していた4番艦「霧島」も「比叡」沈没の翌日、米戦艦や巡洋艦との砲撃戦により撃沈されました。

一方、「金剛」と3番艦「榛名」はガダルカナル島のヘンダーソン飛行場への夜間砲撃が有名です。
その後、「金剛」は1944年のレイテ沖海戦での活躍の帰途、米潜水艦の雷撃によって撃沈されその長い生涯を閉じました。

最後まで残った「榛名」でしたが、作戦行動をするための重油燃料の枯渇により呉軍港にて浮き砲台として停泊、連日襲来する米艦載機へ対空戦闘を続けましたが、爆撃によりついに大破着底という形で終戦を迎えました。

今回の1/2000のシリーズも金剛型の特徴をよく捉えていますが、どうも「比叡」のみ積み木のような単純な形の艦橋になっておりイマイチでしたので、出来る範囲で手を加えました^^

あと、4艦すべて艦橋下部へパーツ加工追加及びマストを自作し直しました。

写真で拡大してしまうと、どうしてもドライブラシの輪郭強調が際立ってしまうのですが、肉眼(実物は約10cm)であればちょうど良い感じに仕上がっています。

これら戦艦も後日、張り線を施す予定です^^;

今回はこのへんで、ではではm(_ _)m

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