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Dodge Viper SRT-10

Dodge Viper SRT-10
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Dodge Viper SRT-10
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Dodge Viper SRT-10
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Dodge Viper SRT-10
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Dodge Viper SRT-10
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Dodge Viper コンペティション GO MAN GO
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「毒蛇」の名を持つクライスラー社のブランド「ダッジ」が発売しているスポーツカー。
バイパーの開発コンセプトは、1960年代後半に登場したシェルビー・コブラ を意識したものと言われていて、開発にはコブラを造ったキャロル・シェルビーも関わっていたそうな。
シェルビー・コブラとの共通点は共にコンパクトなボディーに巨大なエンジンを積んでいるという点、まさにアメリカン・マッスルの真骨頂ともいえるボディスタイルはパワフルで文句無くカッコイイ。
そして2008年8月18日、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースの走行テストにおいて、バイパーSRT-10・ACRが7分22秒1というとてつもないタイムを叩き出しニュルブルクリンク市販車最速の称号を手に入れました。
これは 6月にシボレー・コルベットC6 ZR-1が記録した7分26秒4、4月に日産GT-Rが達成した7分29秒3のタイムを大幅に短縮してしまった。
このニュルのタイムアタックに関しては日産GT-Rにもう1度、市販車最速の座をぜひ奪還して欲しい・・・けどキツいかな。
なにせバイパーにいたっては1tのボディーに8Lのエンジンを載せてるそうで、コンパクトカーにトラックのエンジンを積んでるのと同じ状態らしい。
奇しくも、コブラとバイパーのネーミングは両車とも「毒蛇」、噛まれたら恐いはずだけど、ゆえに魅力的なんだろうなあ。
ミニカーはオートアート製のモデル。
全身筋肉イメージと、思いっきり長いノーズ、そして横出しのマフラーといった特徴を良く再現していて雰囲気満点。
ライト周りも綺麗に作り込んであり見応えアリ、いかにも毒蛇というオレンジ×ブラックのダッジ・バイパー・コンペティション GO MAN GOはレース専用車として販売されているそうです。




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