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DANIEL JEANRICHARD CARRE

今月はまったく更新出来ずじまいでした、hpi R33シリーズほかネタはあるんですが写真を撮る間がなく・・・今回も時計ネタでご勘弁をm(_ _)m
てなわけで「ダニエル・ジャンリシャール カレ」をご紹介。
この名前を聞いてピンときた方はかなりの時計通、かくいうボクも5年ほど前に知った次第です。
ところがこのダニエル・ジャンリシャールという人物、スイス時計界では知らない人はいない、というくらい偉い方。
「スイス時計産業生みの親」と言われている人物です。
1680年代に機械式時計を製作し現在のスイス時計の基礎を築くという大きな功績を残しました。

ジャン 001

「ダニエル・ジャンリシャール」ブランド自体は長い間、休眠状態でしたが名門ジラール・ペルゴ社のもとで1994年に復活、近年「ジャンリシャール」と名を変え高級機械式時計のみを作り続けています。
写真のモデル「カレ」はシンプルな直線を多用したフォルムが特徴。
ケースはサテン&ポリッシュが見事に調和しておりセンスの良いデザインと質感の高さは上級マニアにも満足のいくもの。
ジャンリシャールのムーブメントは当初、ジラール・ペルゴ社からのOEMにより同等の機械を搭載していましたが現在はオリジナルムーブメントを自社開発、より個性的な商品を展開しています。
日本のセイコーやシチズンといった世界的ブランドは、技術的な部分においてはスイス時計を凌駕している、と言っても過言ではないでしょう。
が、ことデザインに目を向けるとこの「深~い味わい」がなぜか出せない。
いったい何が違うんだろう???
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06:20 | 腕時計 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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