『ぱらちゃれ!』って何だ!!

いやいや、久しぶりの更新ですが、面白いフリーペーパーを発見しましたのでご紹介!!

たまにはクルマを離れて「スポーツの秋!」ってのもいい^^

実は、2020年の東京オリンピック/パラリンピックに関する魅力的なフリーペーパーを刊行している「サイコスポーツ」という会社が福岡市に在ります。

この会社は、スポーツに関しての講演会やサッカー教室、プロアスリートのマネジメントなどスポーツ全般に携わり、その道のエキスパート集団といった会社だそう。

ブログ等を拝見するに、温かくも熱血漢たる社長を中心に活気溢れるスポーツ好きスタッフたちで会社組織は構成されているみたい。

その「サイコスポーツ」から「TOKYO 2020 福岡からパラリンピックの日本代表選手を輩出しよう!」とのテーマのもと『ぱらちゃれ!』という冊子が創刊されました。

第1号である2014 SUMMER 創刊号は、なんと!デザインや編集といったことまで全部、自分たちで作ったそうで、その熱意が溢れる誌面となっています。(とても素人とは思えない、気持ちの入った誌面にビックリ!)

そして、この11月に第2弾となる秋号が発刊されたそうな!
さらにグレードアップしている内容は、サイコスポーツさんの本気を感じる仕上がり。

それもそのはず!福岡県からの信頼も厚い同社ゆえ、県からの委託事業として挑んだ出版物として本気にならないはずがない。

いやー、スポーツ専門の会社がここまで作ってしまうとは、プロのデザイン会社さんもビックリですよ^^

この冊子は福岡県下の役所や体育館、スポーツセンターなどいろんな施設で手に入るそうなので是非ともご一読を♪

「TOKYO 2020 福岡からパラリンピックの日本代表選手を輩出しよう!」というスケールの大きなプロジェクトをもっと応援したくなる中身のある面白いフリーペーパーです。

ボクも、さっそく手に入れて拝見しましたので感想とともに、後ほど『ぱらちゃれ!』の写真アップしますね^^

サイコスポーツ株式会社 http://www.psycho-sports.com/

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これこれ!パラリンピックを目指すアスリートたちがクール!!!

ぱら1

ブラインド(盲目)サッカーやウィルチェア(車椅子)ラグビーの選手達の強靭なメンタルと卓越したテクニックには、ただただ驚かされる!!あっぱれ!!

掲載されている選手たちは、ハンディキャップなんて微塵も感じさせない、むしろスーパーマンといった感じ。

ぜひとも2020年にはTOKYOで日の丸を掲げて欲しい!!ガンバレ!!
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15:52 | デザイン | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドイツ車って素敵過ぎる

TシャツでもOKなくらい暑い毎日が続いています。
ああ、でも間もなくイヤ〜な梅雨の季節の到来、いっそのこと空梅雨だと嬉しいんだけど・・・そうもいかないか^^;

さて、今回は秀逸なデザインのドイツの名車の数々。
ホント、どれも惚れ惚れするほど美しくもカッコイイ個性溢れる素敵なクルマ達、カメラといいクルマといいさすがドイツ!!

まずは、やっぱりメルセデス SLS!コイツはたまらなく知的かつクール!!
メルセデス・ベンツ SLS AMG ブラックシリーズ
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同じくこのメルセデスも気品溢れ、それでいて足腰力強く、特にサイドビューはスタイリッシュ!!
メルセデス・ベンツ SL65 AMG ブラックシリーズ
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静かに佇むポルシェの最高峰、ひと目でそれと分かる永遠の名車!!
「個性とはこういうものだ」の象徴のような存在。
ポルシェ 911 ターボ S
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そして、最近登場のこの赤い二台!!単純明快、強烈なカッコ良さってこういうこと。
日本のデザイナーさん達よ、こういう正常進化を見習っておくれ!!
ポルシェ ケイマン GTS & ボクスター GTS
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ほんでもって全体的には正統的なフォルム・デザインながら「面構え」に大胆な変化を試み成功、ドラマティックにイメチェン!!
快進撃中のアウディが誇る最強のワゴンRS!!
アウディ RS6 アバント
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いやー、どのクルマも実車を見てしまうと単純に「カッコイイー!!」以外の形容詞は要らないですね。
ただ、そこに在るだけで圧倒的な存在感を放ち、「デザインの威力」をまざまざと見せつけられる^^

我が日本車の技術力は世界最高レベルにあるにも関わらず、ことデザインに関してはどれも目が吊り上がった力んだようなのばかり。
何がこうまで違うのか?

思い出して欲しい、かつてトヨタ2000GTや日産フェアレディZを生み出した頃にもう一度立ち返って、上記のドイツ車達に真っ向から対向出来る真の美しくクールな個性豊かな日本車を造って欲しい^^

ガンバレ!!日本のカー・デザイナー達よ!!!









03:06 | デザイン | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

YAMAHA MT-09 デザイン賞 受賞

早いもので今年も、もう桜の季節^^
とはいえ、我が家ではいろいろと大変なことが山積状態でクタビレっぱなし^^;

さて、2014年イッパツ目は「やっぱりヤマハのオートバイ」のデザインについて^^

技術力のみならず強力なデザイン力こそヤマハ車の魅力、ということを知らしめるニュース!!
YAMAHA MT-09
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(以下、WEB オートバイより引用)

欧州向けスポーツモデル「MT-09」
世界的なデザイン賞「Red Dot アワード」を受賞


 ヤマハ発動機株式会社のスポーツモデル「MT-09」が、このたび、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot(レッドドット)アワード: プロダクトデザイン2014」を受賞しました。今年2 月に受賞した「iF デザインアワード」に続く、2 つ目のデザイン賞受賞となります。
 「Red Dot アワード」は、ドイツの「Design Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター)」主催による世界的な格式の高いデザイン賞で、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3 部門で、毎年卓越したデザイン性をもつ製品が選定されています。2014 年度は、世界53 ヵ国 約1,800 の企業やデザイナーから合計4,815 点の応募があり、この中で当社の「MT-09」は「プロダクトデザイン」部門で同賞を受賞しました。
 2013 年9 月から欧州を中心に販売している「MT-09」は、<ライダーのスロットル操作に対し、リニアなトルクを創出すること>を求める “クロスプレーンコンセプト”に基づいて開発した新設計エンジンを搭載。日常の速度域で乗り手の意思とシンクロする“意のままに操れる走りの悦び”を提唱したモデルです。
 マスフォワードシルエットによる自由に操れる軽快感、どんな方向にも動きやすい“塊”を連想させるマス集中感など、ネイキッドとスーパーモタードをハイブリッドさせた“異種混合”のデザインが特徴です。
 なお、2014 年4 月10 日から日本国内でも発売します。
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タンク周りのボリューム感に比してシート、テールにかけての処理はオフロードやモタードのようなデザイン。
さりげなくも個性溢れる仕上げは、やはりヤマハ車ならでは。

出来れば「MT-04」あたりの中免仕様で出して欲しいところ^^;

「ハーレーもどき」だの何だの言われてた「ボルト」、やっぱり売れてます。
理由は「デザインがクール」だからとのこと、さすがヤマハ!!!
13:27 | デザイン | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

GKのスゴさ!RZ & XJ & TOKYO2020そしてキッコーマン

先日、招致に沸いた2020年東京五輪。
一方で、被災地、とくに福島原発の問題について連日メディアが騒いでいますが、何とか2020年までには収束し無事に平和の祭典を開催してもらいたいですね。

さて、今回もデザイン・ネタですが「GKデザイン」について^^

以前にも記しましたが、ボクはバイクにおいて大の「ヤマハ党」です。
そのヤマハ車のデザインを手掛けてきたのがGKインダストリアル・デザイン(現GKグループ)。

世間では「技術のホンダ」「芸術のヤマハ」「男のカワサキ」「変態のスズキ」と形容されているくらい、ヤマハ車のデザインは、他メーカーと一線を画してきました。

かくいうボクがデザインを生業にするキッカケになったのが、1980年頃に登場した「RZ250」を見たときでした。
「これぞオートバイ」という無駄のない、いかにも速そうなスタイルに衝撃を受けたことを今でも覚えています。

RZ250
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そして400ccの「XJ400D」、大ヒット・マルチエンジンのXJ400のスペシャル・バージョンで流麗なティア・ドロップタンクや4本出しクリフカット・マフラーなど洗練されたスタイリッシュなフォルム、たまりません^^

XJ400D
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おまけ:ボクが乗ってたアメリカンXV Virago、20年以上前のモデルですが美しいデザイン^^ピッカピカ♪
XV250Virago
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そして、今回一番取り上げたい、ビックリしたデザインは、コレ!
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「TOKYO2020招致ロゴ」デザイン。
この桜の花をモチーフにした優しい印象の素敵なデザインは、コンペにおいてアートディレクターの佐藤可士和さんらの審査の結果選ばれた作品で、制作者は女子美術大の学生さんだったとか。

ただ最初からこの完成度だったわけでなく、選考後、GKデザインの監修ディレクションを経て、最終的にその学生さんの手で仕上げられたとのこと。

GKは、インダストリアル・デザインのイメージが強かったので意外だったのですが、日本デザイン界の頂点に君臨する会社は、いまやグラフィック・デザインにおいても強力な影響力を持っているんですね。

それにしても、この選ばれた学生さんは、いきなりスゴい人達とスゴい仕事をし貴重な経験をしましたね〜、今後が楽しみなクリエイターの卵の誕生ですね♪

もういっちょ、オマケ
キッコーマン

日本人なら誰もが見たことがあるであろうキッコーマン醤油の容器デザインもGKの作品、その完成度の高さゆえ1951年頃に発表されてから一切修正されることもなく現在も店頭に並ぶ名作。




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YAMAHAのデザインは美しい!!

今年の夏は暑かった〜、というかまだまだ継続中ですが(^_^;
とにかく、就寝中にエアコンのタイマーが切れると目が覚めてしまいます。

今日は台風の影響か、スゴい雨ですが・・・このままだと直撃か!!

さて、今日はボクの大好きなYAMAHAのバイクのデザインについて^^

DS4
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言わずと知れたアメリカンのベストセラー、発売から20年近くになるけれど全く色褪せない美しさ。

V MAX
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見事なモデルチェンジを果たした元祖モンスター・ドラッグマシン。先代の面影を損なわず、よりマッシブに進化したデザイン力は素晴らしいの一語に尽きる。

BOLT
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新型モデル「ボルト」、一部では「ハーレーのスポーツスターのパクリだ」などと言う声も聞こえますが、緻密感というか洗練度が違う。
とは言っても、ハーレーの歴史の重みは評価できるし・・・でも、やっぱり別物ですよ。

BOLT
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BOLT
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パーツの一つひとつまで徹底的にデザインされたYAMAHAのマシンたちは芸術性さへ漂わせる美しさ。
「ボルト」のネーム・ロゴ位置なんかタンクの右側の付け根あたり、何とも絶妙な配置感覚。

昔からYAMAHAのバイクは「GKデザイン」というインダストリアル・デザインの会社が手掛けてきたんですが、それだけYAMAHAがデザインを重視したということですね。

まあ、もともとの母体が「日本楽器」だったことも影響してるんでしょうね。

実際、YAMAHAのバイクはSRのように息が長いモデルが多いのも、デザインの完成度の高さゆえでしょう。

ただ昨今のバイク不況で、かつて人気のあった250ccや400ccモデルがSRのみというのは悲しい限り。

「ボルト」も950ccだったかな、250か400あたりで出してくれないかな〜^^;

てなわけで本日は「YAMAHAのデザイン」について触れてみましたが、もちろん他のホンダやスズキ、カワサキにもそれぞれに魅力的で好きな名車はあります。

いやはや、日本の4大メーカーは圧倒的ですね!














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