SEIKO ソットサス 2 これはレア!!

台風が近づいてますが、その風だけは心地よく感じます^^

通過エリアに被害が出ないことを願うばかりです。

さて、今回も前回と同様「SEIKO ソットサス・コレクション」ですが、 セイコー扱いのみのスタンダード・シリーズ以外の、時計店「TIC TAC」と「ON TIME」別注の少量生産の限定品です。

当然のことながら、これらのデザインは1993年発売時のオリジナルにも存在していました。

それぞれ「TIC TAC」限定数300本の2機種、「ON TIME」限定数200本の1機種です。

「TIC TAC」限定版
チクタク1
チクタク2

「ON TIME」限定版
オンタイム

うーん、いいですねえ惚れ惚れします^^
SEIKOスタンダード・モデルよりクセがあってより所有欲を満たします^^

個人的には、最初は地味だなあと思っていた「ON TIME」のブラウン・カラーモデルが好きですね、差し色のイエローが効いている。
僅か200本、まだ残ってるのかな?

お値段は他のソットサス・モデルと同じ32000円 + 税です。
このシリーズ、魅力的なアート作品ですから多少お高くても機械式で出しても良かったんじゃないかなぁ^^;
SEIKOさん、欲無いなあ^^

最後にもう一丁オマケ、「TIC TAC」限定ジウジアーロ・モデル!モノトーンが何ともクール!!
チクタク3




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14:15 | 腕時計 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SEIKO 復刻シリーズがクール過ぎる!!

2015年初のブログです。

もう6月、梅雨入りし30度を超える季節です(^_^;

どうも、気力が湧かず、まあそんな時は無理はするまいというスタンスでのブログですから(^_^;

他のブロガーの皆さんも、マイペースで休養されたりしてるみたいですが「皆の記事はみたい!」などとワガママことを思ったりもしてますm(_ _)m

さて、本日はメチャクチャかっこいいSEIKOの腕時計です。
とは言っても3月頃の発売の限定モデルですので時計ファンの皆さんからしたら「何をいまさら」って感じですが。

両機種とも世界に名だたるスーパー・デザイナーとのコラボレーション・モデルでオリジナル版は1993年頃に発売され、今回「復刻限定版」という形です。

まず、イタリアの「エットレ・ソットサス」とのコラボレーションによるポップなクロノグラフ5種(他にもショップ限定有)。

ソットサスa
ソットサスb


そして、カーデザインで有名な「ジウジアーロ」とのコラボ・モデル。

ジウジアーロ1

ボク個人としては、オリジナル版を完売後から探していたので、今回の復刻は嬉しい限りです。
このソットサス・モデルの面白いところは「文字盤の数字等が2枚のガラスに印刷し重ねて接着」されており、レイヤー効果で数字等が浮いて見えるという何とも凝ったデザインです。(1993年のオリジナル版は3枚ガラスでした)

ただ、今回の復刻版は現代風に少しアレンジされており、オリジナルが4つ目クロノだったのに対し、日付は「窓」処理されておりシンメトリー・スタイルは踏襲されていません。

しかし、ソットサス・モデルの特徴的なグラフィックや色味等は、ほぼ引き継がれており大人が着けてもお洒落で決して安っぽくありません。

限定数はイエローとライトブルーのモデルが1500本、他は1000本です。(TIC TAC等ショップ限定版は300本)

ジウジアーロ・モデルはベルトを軸に文字盤が右寄りにレイアウトされたデザインがいかにも!って感じですが、ボクはブラックのモデル以外はそれほど惹かれませんでした(^_^;

まだ、両コラボ・モデルとも、少数ですが残っているようなので「欲しいな」と思った方は時計屋さんへレッツゴー!!
価格は3万2000円とリーズナブル(1993年のオリジナル版は2万8000円)ですが「世界のセイコー」が手掛けただけあって、仕上げも美しく素敵です。

ちなみにソットサスのオリジナル版は10万円超のプレミア・モデルとなっています(^o^;

※両モデルともクォーツです。
01:48 | 腕時計 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ORIENT レトロフューチャー・モダンシリーズ CAMERA MODEL

Merry Christmas !!

今年も華やぐ季節がやってきました、街並はイルミネーションで煌めいて、特に何があるってわけではないんですが楽しい気分になります♪

さてさて、今回は初めて手にした国産「オリエント」の時計です。

かれこれ10年くらい前に「1950年代インダストリアルデザイン × 機械式時計」という面白い企画のもと「レトロフューチャー・モダン」シリーズとして登場。

ラインナップとしてはカメラ/モーターサイクル/エアプレーン/カーモデルの4機種。
中でもこの「カメラモデル」は精密機械同士、時計との相性がいいのか一番しっくりきてる感じがして発売当初から気になっていました。

star.jpg

モチーフは独ライカあたりのイメージを持ってきてるんだろうと思うのですが、文字盤は、ちょうどレンズを正面から覗いたようなデザインで、ベゼルの目盛りやリューズの処理がレトロなカメラの雰囲気をうまく演出しています。

盤面にいたっては、テンプの動きが見えるオープンハートスタイルにスモールセコンド、さらにはパワーリザーブインジケーターまで配置されているにも関わらず決して下品にならず実にうまいレイアウトです。

造りもしっかりしておりズッシリとした手応え、ケースの厚さも立派なものです。
背面はシースルーバックになっていて美しい機械を堪能できます。
セイコーやシチズンと比べると地味だけど「真面目に我が道を行くオリエント時計」なかなか魅力的なCP比の高い良く出来た素敵な時計だと思います^^

23:59 | 腕時計 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ポール・スミス アナデジ ワールドタイム

ここにきて秋らしいというか、随分と涼しくなってきました^^
ただ、今年の台風は発生数や規模など、かなり猛烈ですので進路にあたる場合は要注意ですね。

さて、今回は随分前のポール・スミスのアナログ&デジタル複合タイプのワールドタイム・クロノグラフです。

ボクの中では、ポール・スミスの腕時計というと洗練されたポップで上品なデザインをイメージしますが、このモデルはカラーリングこそブラック/レッド/グリーンとお洒落な色調ですが本体のボリューム感はド迫力、ステンレスの塊という「腕時計界のバトルタンク」って表現がピッタリです。

とにかく重い!分厚い!サイズはケースの直径がリューズを含まず約43mm、厚さにいたっては15mm、そして重さは今使ってるスマホより重い約150gと超弩級です。

画像 あ

さらに驚きなのは、そのワールドタイムがゆえの複雑過ぎる超多機能ぶり。
これまた分厚い取扱い説明書が付属していますが、まったく使いこなせません。
3つのボタンとリューズで操作するんですが、とくにデジタル側のセッティングがどうしたものか未だに理解できません、というか使うのヤメました。

ムーブメント自体は安心のMade In Japan「世界のシチズン」製なので問題ないものですが、何のためにこんな使い勝手の悪い時計を作っちゃったのか不思議です。

そんなこんなでボクは一度も使ったことがありません、つまり実用性ゼロの「大物」って感じでしょうか。
でもコレクターさんにとっては、案外稀少モデルなのかもしれません^^
18:33 | 腕時計 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ORIS Big Crown Pointer Date パート3

 第三弾 ドレッシー文字盤モデル
orisa.jpg 
 第一弾 ブラック文字盤モデル
orisb.jpg

ボクのお気に入り、「さすが!オリス」という感じのポインターデイト第三弾。

第一弾のブラック文字盤のモデルと同じスモールセコンドスタイル。
ブラック文字盤モデルはミリタリー風のイメージでしたが、こちらは一転ドレッシーな印象に仕上げられています。
文字盤のギョーシェ彫りが見事で美しいデザインの時計です。

1994年のオリスのイメージポスターにも使用されていた当時の主力モデルだったようです。
裏側は、このシリーズ共通のバックスケルトンで繊細な機械式時計のメカニズムを楽しめます。

とにかくデザインが秀逸、上品な仕上げといいコストパフォーマンス抜群の一品です。
23:25 | 腕時計 | comments (2) | trackbacks (2) | edit | page top↑