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LOTUS ELISE

LOTUS ELISE
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ボクの好きなLOTUS ELISEのご紹介です。
英国の名門ロータスが社運を懸けて1995年フランクフルトショーで発表したモデル。
特徴的なルックスは昆虫顔とも皮肉られたりしますが、このフロントライトのデザインが演出する面構えは強烈な個性と魅力を放っています。
そして軽快感みなぎるまさにライトウェイトスポーツ・シルエット、代々受け継がれて来たこのエリーゼ・スタイルはなかなか国産車ではマネできないデザインです。
実際、車重は700kgほどで軽自動車並み、2004年からのエンジンはトヨタ製を搭載しているとか。
何となくトヨタ製と聞いてしまうと信頼はあるけれど純粋に「エリーゼを所有する喜び」は薄れるような・・・。
さてさて、オートアート製のミニカーの出来ですがエリーゼの特徴をうまく表現していて良い出来です。
カラーバリエーションも豊富で、ボクとしてはメタリックグリーンが欲しかった。
ひと目でエリーゼと分かるフロントやリアまわりも雰囲気掴んでますね、見事な再現力ですがちょっと写真ではクセのあるライト等のリアル感が伝えきれません。
でもミニカー実機はディテールまでよく再現されさすがオートアートと思わせるもの、イクソからはエリーゼをベースとしたエキシージがモデル化されてますが仕上がりの丁寧さにおいては雲泥の差です。
そしてこのモデルのもうひとつのポイントとして着脱可能な屋根も付属しており二種類の顔が楽しめます。
躍動感溢れるロータス・エリーゼ、かっこいいです(^_^)

それから今度の日曜日3/7の23時に「第一回 ミニカーブログ博覧会」が開催されますね!いろんなテーマのもとで、それぞれのコレクターさんの好きな車種や表現で同じ日時にアップするという面白い企画です。
第一回目のテーマは「スカイライン」とのこと、何が出てくるやら楽しみですねえ~o(^o^)o
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23:50 | AUTOart | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

JAGUAR XJ13

JAGUAR XJ13 & C Type
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JAGUAR XJ13 & C Type
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JAGUAR XJ13
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JAGUAR XJ13
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JAGUAR XJ13
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JAGUAR XJ13
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JAGUAR XJ13
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JAGUAR XJ13
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JAGUAR XJ13と脇役でCタイプの登場です。
曲面で構成された流れるようなボディラインにミッドシップに搭載された5リッター12気筒エンジンが覗くド迫力のスタイル。
まるで戦闘機のようなリベットだらけのボディやブリティッシュグリーンのカラーリングといい、ル・マンで勝つために誕生した戦うクルマの香りがプンプン、しかしナゼか優雅という言葉が相応しい美しい姿。
XJ13の実車は1台のみ製作されましたが事故により大破、結局レースには参戦することなく幻の名車となったそうです。
ミニカーの方は、結構古いオートアート製のモデルです。
このクルマの同じくオートアート製1/18モデルを初めて店頭で見た時の驚きといったら!・・・なんという美しく格好の良いカタチ、しばし見とれてしまいました。
さて肝心のミニカーの出来ですが、1/43でよくぞここまで作ってくれました!といった仕上がりです。
コックピットや細かなパーツ類もしっかり作り込んであり、特に俯瞰からのエンジン再現は迫力満点、見事としか言いようがありません。
強いて欲を言えばウインカーやテールライトを塗りではなくクリアパーツで作って欲しかったことぐらいでしょうか。
オートアートお得意のステアリング・ギミックもまだ採用されていない頃の作品ですし、お値段も手頃(^_^)
何より、この車種をモデル化したことが一番素晴らしいことだと思います(^o^)
00:05 | AUTOart | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SKYLINE R34 GT-R & V-spec II

SKYLINE R34 GT-R & V-spec II
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SKYLINE R34 GT-R & V-spec II
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SKYLINE R34 GT-R
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SKYLINE R34 GT-R
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SKYLINE R34 GT-R
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SKYLINE R34 GT-R
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SKYLINE R34 GT-R
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SKYLINE R34 GT-R V-spec II
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SKYLINE R34 GT-RとV-spec IIのご紹介。
昨年初頭からの、「R32祭り」と言われるほど盛り上がっているR32シリーズですが、今回はオートアート製のR34。
確かにR32 GT-Rはカッコイイですね、次のR33を見た時にはやはり大ヒットを飛ばした後のモデルチェンジは難しいなあ、としみじみ感じさせられました・・・決してカッコ悪いクルマじゃなかったんですけどね。
ボディサイズをひとまわり大きくして登場したR33はあと一歩芳しい印象を残せず「最後のスカイライン」R34 GT-Rへバトンタッチ。
最初は先入観からか「R34、おまえもか!」と思っていたのですが、よくよく見るとこのR34も悪くない、いやむしろカッコイイ!ボディサイズはR33よりコンパクトに、面構えもR32とはまた違った迫力あるグリルデザインでまとめ、サイドシルエットはR32の平坦なものから、かなりヒップアップした形へ、まさに最後の戦闘機へと華麗に変身を遂げました。
写真の上2枚がシルバーのVスペック2とミッドナイトパープルのGT-R。
さて、肝心のミニカーの出来ですが、さすがですオートアート!フォルムも破綻なく、ディテールの表現も美しい。
特にライト周りの仕上げ、別パーツのドアハンドル、さらにはリアウィングがしっかり抜けているのには驚きました。
同じく1/43ではエブロや京商がモデル化していますが、昨年、新しい金型でS-tuneやZ-tuneを次々に投入していた京商モデルと比較するとオートアートのクオリティの高さが際立ちます。
京商モデルのリアウィングは抜けのない一枚板ですし、毎度のエンジン・ギミックのおかげで顔が不細工に見えてしまいます。
オートアートは1/18の評価が高く1/43スケールではそれほど注目されていませんが、CP比ではhpiにも引けを取らないレベルで、その名のごとくまさにアートです。
強いて言えば車種が少ないことが欠点でしょうか。
もっと1/43スケールにも力を入れてもらいたいですね。
最後の2枚の写真は、同じくオートアート製R34 GT-R V-spec IIのホワイトとパールブラックモデルです(^_^)v

20:37 | AUTOart | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Lamborghini Reventon

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ランボルギーニ レヴェントンのご紹介。
2007年のフランクフルトショーで発表されたレヴェントンは、ムルシエラゴをベースに開発されたスーパーカーです。
世界で20台の限定車で価格は日本円で約1億6000万円とのこと。
そのうちの1台が日本に輸入されているそうな。
エンジンは、670馬力以上を発揮、デザインのモチーフにはステルス戦闘機をイメージしているそうです。
ミニカーは安定した作りのオートアート製。
真っ黒ではないけど、他の色味がまったくない褪せた浅い黒色のボディが無機質感を演出してます。
オートアートは多くの面が集合した特異なボディデザインと直線の中に存在する微妙な曲線を上手く再現していますね。
しかしランボルギーニというのはカウンタックの頃から一貫して直線基調のデザインを貫いてますね、ひとめでランボルギーニって分かっちゃうところがスゴイ。
個人的にはこのレヴェントン、フロントマスクはあまり好きではありませんが、テールデザインはカッコいいなと思います、まあ前後のバランスという意味では合ってるんですが・・・。
レヴェントンをじっと眺めてると、カラーリングのせいもあるんでしょうがガヤルドあたりは可愛く見えてくるから不思議です。


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Dodge Viper SRT-10

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Dodge Viper コンペティション GO MAN GO
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「毒蛇」の名を持つクライスラー社のブランド「ダッジ」が発売しているスポーツカー。
バイパーの開発コンセプトは、1960年代後半に登場したシェルビー・コブラ を意識したものと言われていて、開発にはコブラを造ったキャロル・シェルビーも関わっていたそうな。
シェルビー・コブラとの共通点は共にコンパクトなボディーに巨大なエンジンを積んでいるという点、まさにアメリカン・マッスルの真骨頂ともいえるボディスタイルはパワフルで文句無くカッコイイ。
そして2008年8月18日、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースの走行テストにおいて、バイパーSRT-10・ACRが7分22秒1というとてつもないタイムを叩き出しニュルブルクリンク市販車最速の称号を手に入れました。
これは 6月にシボレー・コルベットC6 ZR-1が記録した7分26秒4、4月に日産GT-Rが達成した7分29秒3のタイムを大幅に短縮してしまった。
このニュルのタイムアタックに関しては日産GT-Rにもう1度、市販車最速の座をぜひ奪還して欲しい・・・けどキツいかな。
なにせバイパーにいたっては1tのボディーに8Lのエンジンを載せてるそうで、コンパクトカーにトラックのエンジンを積んでるのと同じ状態らしい。
奇しくも、コブラとバイパーのネーミングは両車とも「毒蛇」、噛まれたら恐いはずだけど、ゆえに魅力的なんだろうなあ。
ミニカーはオートアート製のモデル。
全身筋肉イメージと、思いっきり長いノーズ、そして横出しのマフラーといった特徴を良く再現していて雰囲気満点。
ライト周りも綺麗に作り込んであり見応えアリ、いかにも毒蛇というオレンジ×ブラックのダッジ・バイパー・コンペティション GO MAN GOはレース専用車として販売されているそうです。




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