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1/2000 最後の希望! 戦艦大和 vs 米艦載機386機

今回も1/2000スケール、F-toysの超極小食玩模型の艦船です。

選択、構成したのは、世界最大最強の戦艦大和、最期の戦いである「坊ノ岬沖海戦」に参戦した艦艇。

1/2000スケールの「戦艦大和・最終時」「軽巡洋艦矢矧」「駆逐艦雪風・磯風」です。
⚫︎「戦艦大和・最終時」 約12cm
⚫︎「軽巡洋艦矢矧」 約 8cm
⚫︎「駆逐艦雪風・磯風」 約 6cm

戦艦大和 軽巡洋艦矢矧 駆逐艦雪風
大和a 大和c 大和b
軽巡洋艦矢矧
大和g 大和i
大和h
駆逐艦雪風 駆逐艦磯風
大和d
軽巡洋艦矢矧 駆逐艦雪風 駆逐艦磯風
大和f

毎度のごとく、F-toysさんのモデリングに感動、再塗装・ウェザリング・マスト・電探等を改造。
駆逐艦に至っては6cmという小ささ、煙突への配管等を追加しましたが、(老眼で)もう見えません^^

矢矧も僅か8cmですが、よく出来てて感心しました。
そう考えると、やはり大和は大きいですね、まさに「海に聳える黒鉄の城」美しい。

ところで、実際の「坊ノ岬沖」での戦いですが、直掩機の護衛のない状況下、大和へ襲いかかる米空母13隻の大艦隊から発進した386機の艦載機との戦いが、悲壮的かつ絶望的であったことは想像に難くありません。

一方、全力で大和を護ろうと盾になり、猛烈な爆撃と雷撃を受けながらも最後の最後まで対空戦を戦った軽巡矢矧や駆逐艦の奮闘も凄まじい。
逃げ場のない洋上での戦闘は、考えるだけでも恐ろしい地獄絵だったことだろう。

もう二度とこのような悲劇が起きないことを願いたい。

そんなこんなで、今日はこのへんでm(_ _)m

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01:17 | 模型 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1/2000 呉空襲 力尽きた連合艦隊

拙ブログをご覧になっていただき、ありがとうございます!!

今日は17度の快晴で洗濯日和でしたが、昨夜なぜか眠れず珍しく2時間ほど昼寝をしましたら、また眠れなくなりました^^
あと6年前の昨日はあの東日本大震災が発生した日でした。
3.11決して忘れることなく、またもう2度とあのような悲劇がおきないよう教訓と願いを込めて合掌。

それでは気持ちを切り替えて、まだまだ行くぞ!1/2000スケールの日本海軍艦艇シリーズ。

太平洋戦争末期、1945年の呉軍港へ対する空襲で最後まで対空戦闘を続けながら力尽きた艦艇の数々。
まだ、空母をはじめ多くの艦艇が残っていたにもかかわらず、悲しいかな燃料が底を尽き、ただただ爆撃を受けるだけの浮き砲台と化した残存艦艇。

これもF-toysさんの1/2000スケール「艦船キットコレクション」シリーズ・ファイナルとなる「呉空襲編」の中から「空母天城」と最後の連合艦隊旗艦を務めた「軽巡洋艦大淀」です。
う〜ん、相変わらずの素晴らしい造形です^^
⚫︎「航空母艦天城」約11cm
⚫︎「軽巡洋艦大淀」約 9cm

航空母艦天城と軽巡洋艦大淀
呉1 呉2
呉3
航空母艦天城
天城1 天城2
軽巡洋艦大淀
大淀1 大淀2

「天城」は「瑞鶴」などと同様の緑色を主体にした迷彩塗装ですね、この艦は傾斜横転した姿の動画が米軍による撮影記録としてYou Tubeで見ることができます。

「大淀」は通信設備が整った大きな格納庫(司令室)を有したシルエットが、現在の海自護衛艦に通ずるイメージでかっこいい軽巡です。

この空襲では、戦艦「榛名」や「伊勢」「日向」などなど、かつての主力クラスの艦艇が大破着底という形で無念の最期を迎えています。

今回の「呉空襲編」でのモデル化ではなく「エンガノ岬沖海戦編」で登場した、僕の好きな「航空戦艦」スタイルの「伊勢」と「日向」もアップしてみました。

航空戦艦伊勢と日向
伊勢日向1 伊勢日向3
伊勢日向2 伊勢日向4

全ての艦艇ともに再塗装、汚し&ウォッシングと0.3mm真鍮線によるマスト及び電探部分を自作しつつも、しみじみ原型の良さを改めて認識しています。

基本的に、ボクは、フルハルを狙って集めていたんですが、今後、せっかくなのでジオラマ製作にも挑戦してみようと思います^^

ではでは、今日はこのへんでm(_ _)m

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01:11 | 模型 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1/2000 日本海軍 美しき重巡 妙高型 & 高雄型

今日は上着を着てたら暑いくらいの陽気、春ももうすぐ^^
何とか今月中に1/2000 「食玩連合艦隊」を全艦就役させねば!!

今回は、旧日本海軍の重巡洋艦の代表格とも言える「妙高型」と「高雄型」を製作しました。

この両艦型とも、艦船模型ファンには大変人気のあるモデルですね。
いかにも日本艦艇という美しいフォルムの重巡洋艦です。

手のひらサイズの1/2000スケール(全長約10cm) 、よく特徴を捉えてます。
ネームシップ「妙高」、「高雄型」2番艦「愛宕」と4番艦の「摩耶」を製作しました。

ちなみに、この「艦船コレクションキット」「艦これ」等の1/2000シリーズでは「妙高」と「摩耶」は商品化されていません。

ゆえに、販売元のF-toysさんが『蒼き鋼のアルペジオ』というSF仮想戦記アニメに登場するモデルとして「ミョウコウ」型や「マヤ」などの旧海軍艦艇をモチーフとした、ピンクやらグリーンやらの紋様を身に纏う未来の戦闘艦(兵装や推進力が未来化)として販売してましたので、それを購入、せっせと全面改造&塗装を施し「妙高」と「摩耶」を製作しました。

「愛宕」は艦橋周りとマストと電探、そして塗装に手を入れてます。

妙高
重巡10 重巡4
愛宕
重巡9 重巡5
摩耶
重巡8 重巡6
妙高・愛宕・摩耶
重巡1 重巡2
重巡7 重巡3
重巡11

「愛宕」と「摩耶」は同型艦ですが、1番艦「高雄」と「愛宕」は、近代改装により艦橋をコンパクト化し開戦を迎えましたが3番艦「鳥海」と4番艦「摩耶」は改装が間に合わず、特徴的な巨大艦橋のまま戦いに突入しました。

ただし、高雄型の魅力は何と言っても、この大きな艦橋にあるわけですから対空兵装を強化した「防空巡洋艦 摩耶」カッコイイです。

なお、高雄や愛宕においてもコンパクト化されたとは言え、艦橋はそれでも大きく、正面から見ると台形型のドッシリとした形状は、現在の海上自衛隊イージス艦「あたご」によく似ていて、まるで引き継がれたようです。

「妙高」も「摩耶」も上記のアニメで原型は出来てるわけだから、普通に「艦船コレクションキット」「艦これ」シリーズとしてだしてくれれば、人気艦なので確実に売れたと思うんだけどね^^

あと「雰囲気出るかな」と、写真に画像を粗くする加工を施してチョットかっこつけてみました(色調等は何もしていません)^^v

ではではm(_ _)m

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12:20 | 模型 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1/2000 高速戦艦 金剛型4隻

今日は気持ちの良い晴天です^^
来月はスポーツイベントも本格化、春の選抜高校野球大会も行われます。
ボクの母校が20数年ぶりに出場とあって、今から楽しみです。

ぜひ、去年秋の神宮大会準決勝で敗れた早実に雪辱を!!

さてさて、1/2000食玩模型シリーズ、まだまだ続きます^^;

今回は、太平洋戦争中の日本戦艦群の中で最も活躍した、「高速戦艦金剛型」の4隻です。
1番艦ネームシップの「金剛」は、日本がイギリスに発注した最後の軍艦です。(金剛以降は、基本国産になりました)

太平洋戦争時には、艦齢30余年という老齢艦でしたが、2度にわたる大改装を経て高速戦艦に生まれ変わり姉妹艦3隻とともに獅子奮迅の活躍を見せました。

側面の単装砲が旧式艦の面影を残してますが、まとまりの良いシルエットで人気も高い艦です。

手前から戦艦金剛・比叡・榛名・霧島
金剛1 金剛2
金剛3a 金剛3b
金剛4 金剛5
金剛7

この4隻は高速を活かした空母護衛や艦砲射撃等、戦艦本来の起用法で前線においてその能力を遺憾なく発揮しました。

2番艦の「比叡」は唯一、艦橋のデザインが他の3隻と明らかに異なるのは、後に建造される「大和型戦艦」のテストベッドだったためだそうです。
そして、その「比叡」は日本の戦艦で最初の損失艦ともなりました。
ともにソロモン海海戦に参加していた4番艦「霧島」も「比叡」沈没の翌日、米戦艦や巡洋艦との砲撃戦により撃沈されました。

一方、「金剛」と3番艦「榛名」はガダルカナル島のヘンダーソン飛行場への夜間砲撃が有名です。
その後、「金剛」は1944年のレイテ沖海戦での活躍の帰途、米潜水艦の雷撃によって撃沈されその長い生涯を閉じました。

最後まで残った「榛名」でしたが、作戦行動をするための重油燃料の枯渇により呉軍港にて浮き砲台として停泊、連日襲来する米艦載機へ対空戦闘を続けましたが、爆撃によりついに大破着底という形で終戦を迎えました。

今回の1/2000のシリーズも金剛型の特徴をよく捉えていますが、どうも「比叡」のみ積み木のような単純な形の艦橋になっておりイマイチでしたので、出来る範囲で手を加えました^^

あと、4艦すべて艦橋下部へパーツ加工追加及びマストを自作し直しました。

写真で拡大してしまうと、どうしてもドライブラシの輪郭強調が際立ってしまうのですが、肉眼(実物は約10cm)であればちょうど良い感じに仕上がっています。

これら戦艦も後日、張り線を施す予定です^^;

今回はこのへんで、ではではm(_ _)m

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12:26 | 模型 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1/2000 栄光の一航戦 航空母艦 赤城 & 加賀

まさに三寒四温というサイクルで、だんだんと春が近づいて来ているな〜と感じる今日この頃。
それにしても年々、降雪が少なくなり、やはり温暖化の影響なのかな?

さて、今回も前回に引き続き1/2000食玩模型シリーズです^^

かつて無敵を誇った南雲忠一中将が率いた旧日本海軍・空母機動部隊「第一航空戦隊」の主力空母であった、「赤城」と「加賀」です。

開戦の火蓋を切った「真珠湾攻撃」から「運命のミッドウェイ」までの間、この「一航戦」こと「第一航空戦隊」は世界最強の空母機動部隊であり、事実上、当時の旧日本海軍・連合艦隊が世界一の海軍力を誇っていたころですね。

今のノンビリ平和な日本からは全然想像も出来ない話です^^

赤城と加賀は、もともと巡洋戦艦からの改造艦のため、他の空母に比して飛行甲板を支える前後の支柱と巨大な格納庫が特徴的で迫力ある腰高で独特なスタイルを生み出し、小さな島型艦橋とも相まってより巨艦を強調する外観となりました。

日本の空母と言えば、両艦とも真っ先に名前が出てくるほどの人気艦ですね。
さらには、加賀に至っては海上自衛隊護衛艦群の中で最大かつ最新鋭のヘリ空母「かが」として艦名復活しましたね。

このモデルでは「赤城は真珠湾攻撃仕様」「加賀は日の丸が描かれたミッドウェイ海戦仕様」になっています。

ということで「一航戦・赤城と加賀」
赤城a 赤城b 赤城l 赤城m
空母赤城
赤城c
赤城d
空母加賀
赤城g
加賀(手前)と赤城(奥)の艦尾甲板下・クレーン等の真鍮線加工部アップ
赤城i
赤城の艦尾甲板下・クレーン等の真鍮線加工部アップ
赤城h
「一航戦・赤城と加賀」
赤城e 赤城f
赤城k 赤城j 赤城n

さすがに、ここまで拡大してみると粗が見えてしまいますが、艦尾の甲板下のクレーン製作・設置等には視力を失うのではないか!?と思うくらい凝視しながら苦労しましたので、組み上げた時はピント調節がおかしくなりました^^;

まあ、1/2000の大きさのモノは素直にその小ささを楽しみ愛でなさい、ということでしょう。

どうしても、軍艦模型の場合、彩りが物足りない印象になるのですが、それは軍艦旗やその他の各種信号旗の再現でしょうね。

実は、艦橋や艦体の側面に0.3mm真鍮線を差し込んでいますが、それは後々アンテナ線や張り線を張るために設置しました。
そこに軍艦旗等の彩りが入れば、より艦に生命が吹き込まれるんじゃないかな、と。

しかし、張り線作業は気が乗った時に行おうということで、まだ面倒臭くて手を付けていません^^;
果たして1/2000の艦の張り線は見えるのだろうか?いや見えまい、などと言い訳をしてみたり・・・。

総じて、この1/2000シリーズの素晴らしさは原型師さんによるところだと思います。
どの艦も、あるべきものがあるべき所にちゃんと再現されています。
500円玉ワンコインとお菓子のオマケということを考えると「限界まで本当に良く頑張ったなあ」と。

中には「どうやって型を抜いたんだろう?」と思うくらいの戦艦や巡洋艦などの見事な「一発型抜き艦橋」の技に驚かされます。
その分、マストなどは省略されたりしているので、ディテールの自作改造等の楽しみもあります^^

あと感動したのは、9機とは言え「艦載機」が付属していること。
それも、零戦・99艦爆・97艦攻と区別されています、やはり立体的に艦載機が甲板上に乗っかると汚し塗装だけでも格段にリアリティが増しますね。

空母は他に翔鶴型など計9隻を建造していますが、艦体の構造上、赤城と加賀の2隻が一番手を入れることが出来る要素が多かったと思います。

それから写真がもっと上手く撮れればなぁ、背景等もう少し考えねば・・・。

ボクが集めてるのは、すべてフルハル(艦底付き)なので付属の台座はあるんですが、スケール感の錯覚を演出したいがゆえ台座は使わないことにしています。

フルハルならではの飾り方も考案できたら、と今、思案中です(_ _)zzz

てなわけで、次は戦艦か巡洋艦を一挙出ししてみようか、と。
このシリーズではモデル化されてない艦艇も製作してみたので、ぜひご覧いただけたらと思います^^

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